行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

シャケナベイビー。

九月二十日(晴)

結局一睡もせずに朝を迎えた。四時前に準備を終え、仕掛けを投入。朝に来た常連の釣り人が六時前に釣る.私の隣の隣である.すると逆の隣の隣も釣る.この段階で焦りが出てきた.すると隣にもアタリが来た。そしてまた隣にアタリが来た.竿から離れていたので教えてやる。 f:id:kn3826:20200920193817j:plain アタリのある竿を隣に教えていてふと自分の竿を見ると竿先がブルンブルンと唸っていた。急いで走って合わせてみると重くて動かない。これからが鮭との一騎打ちの戦いである。お互いが意地の引っ張り合いである。なんとか波打ち際まで寄せてここからが真剣勝負.大体バラすのは際のところ。焦って躊躇すると針が抜けるか糸が切れてしまう。これも慣れで経験なのです。波打ち際もクリアし、竿を竿たてに置き、糸を引っ張って勝負あり。これで六連敗は免れた。八十オーバーの牡だった。その後はフグの猛攻にあい、大量の餌を失う。諦めて十時半に納竿。隣の釣り人の友人が来たので場所を譲り、また会いましょうと挨拶をして帰る。困ったのが帰りである。なにしろ一睡もしていない.窓を全開にし、目を覚ましながら決死の覚悟で車を走らせた。いつもは弟がいるので帰りは寝ている。しかし今日は一人。 f:id:kn3826:20200920193852j:plain よくぞ寝落ちしないで札幌に着いたものだ。一時過ぎに札幌に到着し、朝からなにも食べていないので丸亀製麺で朝昼を兼ねてうどんを食う。帰宅し、後片付けをしてからシャワーを浴び、東海クラシックレディース三日目と最終日、全米オープン三日目を見る。それにしても昨夜サンルーフ越しから見た空はプラネタリウムのような綺麗な星空だった。