行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

ロマチェンコ敗れる。

十月十九日(晴)

 

一年の一大行事が終わり、さすがに今日はなにもしたくない。といっても普段から何もしてませんよ。事務所で軽く仕事をしてダラダラと四時まで過ごす。帰宅し、姪っ子を連れてダッフィーの散歩。安春川の葉もすっかり色づいている。道には銀杏の葉っぱが綺麗に黄色く彩されている。春は桜のピンクに秋には銀杏の黄色。冬は遭難しそうな猛吹雪。この安春川は一年中楽しませてくれる。

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散歩から戻り、晩飯。風呂に入りWOWOWエキサイトマッチWBA、WBO、WBC三団体統一世界ライト級王者ワシル・ロマチェンコ対IBF世界ライト級王者テオフィモ・ロペス戦、WOWOWドラマ「ザ・ルーキー」を見る。

 

ボクシング史上最高峰と言われたロマチェンコが、12R判定でロペスに敗れた。ロペスは1Rから果敢に攻め続けていた。有効なパンチを放っていたのはロマチェンコだけれど攻撃力が12R通して足りなかったのかも知れない。ロペスは撃たれながらも下がらずに攻めていた。それが結果になったのだろう。この試合内容であればリマッチは間違いなと思う。これでロペスは四団体統一王者となった。