行雲流水の如く

 梶浦直樹の日々雑感

晩秋のマスターズゴルフ。

十一月十三日(曇)

 

 

今日も感染者が二百三十五人とか.政府はgotoの延長を示唆している。外出の自粛を促しりgotoは延長しますとか意味が分からない。まあ自粛の要請が出たとしても私はもう我慢せず釣りには行きますよ。元々街には行かなくなったけれど釣りだけは緊急事態になろうとも行きます。もう文句を言っても仕方がない。個人で対策をするしかないのです。先日、鈴木道知事が菅さんに会いに行ったようだが、口が裂けてもgotoは除外してくださいとは言えないよなあ。

 

今日はMy自粛を敢行し、事務所でダラダラとしていた。自称国家公務員なので四時に帰宅。姪っ子達とダッフィーの散歩をする。前半は私がリードを持ち、後半は姪っ子たちがリードを持つ。散歩から戻り、夕食。シャワーを浴び、録画しておいた2020マスターズゴルフを見る。マスターズを見ると雪が溶けて春を思わせるのだけれど、今年はコロナの影響で春ではなく七ヶ月遅れて無観客での晩秋のマスターズとなる。私は四十年近くマスターズを見てきた。もうゴルフはやらないけれど毎年楽しみにしているスポーツである。秋のマスターズがしっくりせず何か不思議でならない。始球式には八十五歳のゲーリー・プレーヤーと八十歳のジャック・ニクラウスが打った。