行雲流水の如く

 梶浦直樹の日々雑感

時の流れに身をまかせ 。

十一月三十日(曇)

 

時の流れに身をまかせというタイトル。そうです、昔からテレサ・テン(鄧麗君)のファンです。デビュー曲は知りませんでしたがヒットした「空港」からです。そして「夜のフェリーボート」もいいですねえ。そんな話ではないのですが、今年も残すところ一月。コロナで始まりコロナで終わってしまう。いや、来年もこのコロナで始まる。北海道スタイルとやらもどうも慣れない。しかし慣れなければならない。なにからなにまで面倒くさいことばかりだ。ということでもうコロナ騒動に身をまかせなければならない世の中になってしまった。という意味で時の流れに身をまかせなのです。

 

午前中に真面目に仕事をしました。たまに真面目にやるものだから肝心なことをすっかり忘れていた。それに気づいたのが四時近かった。慌ててもう一度お客さんのところに行く。一体気づくのに何時間経っているのですか?石狩に行き、不備を済ませてからそのまま家に帰る。五時頃、双子の姪っ子とダッフィーの散歩をする。三人だとリードを持つのも楽だ。ダッフィーの顔も楽しそうに見える。散歩から戻り、夕食を済ませてから映画「アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ」そして「昭和歌謡の輝き 思い出を紡いだ伝説の作家七人 古賀政男遠藤実市川昭介星野鉄郎船村徹阿久悠三木たかし」を見る。作家と歌手とのエピソードが面白い番組だった。ザ・昭和歌謡。心に染みるねー。