行雲流水の如く

 梶浦直樹の日々雑感

冬の散歩道。

十二月十八日(曇)

朝、お袋を病院まで送り、一日が始まる。二時にお袋を病院に迎えに行き、家で降ろして事務所に戻る。三時頃まで事務所で仕事をしていると同業者がお客さんを連れて来訪。

また一件仕事を紹介してもらう。六時が過ぎ、同業者は帰り、シャッターを降ろして帰宅。真っ白い道をダッフィーと歩く。面白いのが足が冷たいのだろう、ダッフィーは、地面に足がつかないように足を上げて歩く。

散歩から戻り夕食。風呂に入り、映画「新仁義なき戦い 組長最後の日」、「任侠学園」の日本を見て就寝。