行雲流水の如く

 梶浦直樹の日々雑感

なんとなく怠い。

八月十七日(晴)

 

普段ならば目が覚める時間なのに時計を見ると八時近かった。急いで支度をして事務所に向かう。午前中に同業者が来訪。気分はどうだというのでまだ少しぼーっとしてるというと景気つけに飯でも食いに行こうとなり寿司をご馳走になった。その帰りに紹介してもらった契約者のところに行く。しかし契約は見送りとなる。

 

事務所に戻り、六時近くまで談笑し、解散。帰宅し、ダッフィーの散歩をする。川を歩いているとミニパトが止まっていてなにやら警察官二名がタモを持って掬っていた。周りはひとだかり。犬の散歩をしていた人に聞くと誰かが免許証を落としたので警察がタモで掬ってそれを探しているらしい。果たして見つかったのか見つからなかったのか。

 

 夜は映画「ザ・ハント」を見る。一本だと何か見た気がしない。が寝よう。