行雲流水の如く

 梶浦直樹の日々雑感

副反応の一日。

三月五日(曇/時々強い風が吹く)

寒気と腕の痛みで寝たのか寝なかったのかよくわからないまま朝を迎えた。布団から起き上がったのは七時前。熱を測ると三十八度。夜もう一度測るとまだ三十八度近かった。ストーブの前にいても寒気が止まらない。

朝食をとり、顔を洗ってから武田鉄矢昭和は輝いていた「街を彩った歌謡曲〜札幌、函館」、映画「レッド・スネイク」、WOWOWドラマ「クラリス」、映画「記憶にございません」、ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント三日目、WOWOWドラマ「始皇帝 天下統一/合従軍の形成/守られた都」を見て十一時前には寝てしまった。

聞くと一、二回目のモデルナはファイザーよりも容量が多く、三回目はファイザーよりも少なくしたそうだ。確かに二回目よりは副反応が弱いような感じもする。それでも腕の痛み、倦怠感はある。起きているのが辛い。ダッフィーの散歩も行かず、タバコを吸うのも忘れるくらいの怠さ。状況によっては秋か冬に四回目もあるのだろうか。副反応だが、翌日に来るということは若い証拠かな。あはは。