行雲流水の如く

 梶浦直樹の日々雑感

お家芸の金メダル。

七月二十四日(晴)

七時前に起床し、朝食。顔を洗い、WOWOWドラマ「ランサム~交渉人~4〜5」、東京五輪の柔道、大東建託・いい部屋ネットレディス、アムンディ エビアン選手権を見る。東京五輪柔道60キロ級では高藤 直寿選手が日本勢最初の金メダルを獲る。女子48キロ級決勝では渡名喜風南選手は敗れ、銀メダルに終わった。テレビで毎日のように五輪にグダグダ言っていたコメンテーターのコメントが楽しみだ。あの人たちはいいなー、あれもダメ、これもダメと言って金を貰えるのだから。この高藤直寿選手の金メダルになんと言うのかな。もう五輪は開幕したのだから黙って応援してりゃいいのに。

東京五輪開幕。

七月二十三日(晴)

昨夜は疲れて十一時には布団に入った。目が覚めたのは七時半頃。我ながらよく寝た。朝食をとり顔を洗ってから釣りの後片付けをする。片付けを終えて朝からアムンディ エビアン選手権初日、映画「Xing クロッシング」、WOWOWドラマ「ランサム~交渉人~1〜3話」を見てから晩飯。おかずは昨日釣ったクロガシラの煮付け。身が厚く締まっていて美味かった。自分で釣った魚は格別に美味い。

食後にダッフィーの散歩をする。散歩のせいではないと思うけれどおそらく糖尿の薬なのかもしれないが良いのか悪いのかわからないが体重が減っている。現在五十を切っており人に会うたびに痩せたのではと言われる。散歩から戻り、シャワーを浴びて アムンディ エビアン選手権二日目を見る。

東京五輪が開幕となる。開会宣言は天皇陛下。その陛下の御臨席を賜る中、安倍元首相ら数名が欠席をした。なんという不敬な連中なのか。また陛下が宣言される時に菅総理は座ったままだ。民主党売国奴というのは誰でもわかるがこういった保守を自認している連中こそが真の国賊ではないか。私が民主党を叩いていたのは民主党政権の時。今は民主党にそんな力はない。私が叩くなら政権与党の自民党だ。習近平国家主席国賓来日を企んでいたのも自民党である。それも安倍政権の時である。敵は民主党にあらず自民党にあり。

会場周辺には五輪反対のデモ隊が騒いでいた。どこかで見た光景だなと思ったら安保法制の時のあの騒ぎ。太鼓を叩いたりチンドン屋さながらの騒ぎだ。どうもこういった連中に賛同が出来ない。変な匂いがプンプンする。いっておきますけど選手らに罪はない。

連休初日は太平洋へ。

七月二十二日(晴)太平洋にて

十時前に我が家を出発し、太平洋は白老へ。昼前に白老町社台に到着。横の砂浜にはテントを張り、マツカワ狙いの釣り人が数組だけで私の場所には釣り人無し。早速三本の竿を出し実釣。三時頃まではミニマツカワのみだったが地元の散歩をしていた人がこれからですよと言っていたが本当に四時過ぎからバタバタと釣れだした。クロガシラ、イシモチ、アカハラアイナメと忙しいくらいに釣れた。

全部で十数匹くらいは釣れただろうか、持ち帰りはクロガシラの四枚だけ。竿をたたもうと思っていたらアタリがあり、巻いてみるとこれまた小さなマツカワだった。マツカワにお礼を言ってもっと大きくなれよと言ってリリースして七時に納竿した。のんびりとして楽しめた釣りだった。ただ、寒い。札幌は肌に刺すような日差しだったがここ太平洋は寒くてジャンパーを着ても肌寒かった。

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姪っ子が病院から帰ってきた。

七月二十一日(猛暑)

午前中、姪っ子が退院し、家の中がまた明るくなった。二人の笑い声も聞こえる。これからは家族で怠ることなくやれることは全てやらなければならない。万が一も許されないのだ。昼に家に戻り姪っ子の顔を見る。元気で安心した。

午後に同業者が見積書を取りに来て先方に持っていくと言っていた。その見積もりを理事会にかけ、決まれば契約となる。決まれば契約の少ない時期に助かる。四時に帰宅し、暑さが和らいでからダッフィーの散歩をする。散歩から戻り、夕食を食べてからシャワーを浴び、WOWOWドラマ「レオナルド ~知られざる天才の肖像」、「FBI2:特別捜査班」、映画「ブラック・ダリア」を見る。

ここは本州ですか?

七月二十日(酷暑)

 

 今日も朝から猛烈に暑い。昔散髪屋のお兄ちゃんが台湾出身で車のボンネットの上で目玉焼きが作れますよと言っていたのを思い出し、このところの連日の猛暑でもしや目玉焼きが作れるのではないだろうかとやってみたくなった。洗うの大変だからしませんけどね。鳥の糞を獲るのにも大変なのに。こう暑くては仕事をすると体を壊すので事務所で涼むことにした。車の中も滅多に点けないエアコンを点けている。さすがに窓全開で走るのは無理です。ニュースなどでは危険な暑さと言っていたがこれは本当に危険な暑さである。

 

午後、同業者が来訪し、一件の見積もりを頼まれる。明日先方に持って行き、決まれば頼むと言われた。良い内容だった。四時に事務所を閉めて帰宅。すぐダッフィーの散歩をするが、ダッフィーも暑さに参り、少し歩いて家に戻り、プールで遊んでから家に入る。夜はWOWOWエキサイトマッチのWBC.WBA.IBF世界S・ウェルター級王者最強の双子のチャーロ兄の弟ジャーメル・チャーロ対WBO世界S・ウェルター級王者ブライアン・カスターニョ戦の四団体王座統一戦、スティーヴン・セガール主演映画「沈黙の炎」を見ていたが、途中足の裏が火照り、外に行き、ダッフィーのプールに足を入れていた。猛暑はまだまだ続くとか。猛暑はつづく―よ、どーこまーでーもーという歌が出来そうだ。

街はオヤジの出るまくではない。

七月十九日(酷暑)

 

午後になり一気に同級生と同業者が来訪する。三十以上も知った顔なので四時過ぎまで談笑していた。今日は、函館からSさんが出張のため来札されるのでいつもはYYKの会食なのですがSYKの会食となりました。ノルベサの一階で待ち合わせ、十年以上通っている火鍋屋での会食。我々が店に入るときは客はゼロでしたがあとからはヤングマンばかり。ビル内は若者で溢れていておそらく我々は最年長でしょう。途中、Y氏が韓国のサイダーを注文した。なにやら韓国の人気グループBTSとかいう若者が飲んでいるらしい。

 

若い店員さんがそのサイダーを持ってきたので私はビーシージーのやつですか?とオヤジギャグをかっ飛ばしたら笑ってくれた。どうやらギリギリ知っていたようだ。私もまだまだいけるなと思った次第です。二時間のつもりが時計をみると四時間も居座っていた。そして九時。いやいや申し訳ございませんだった。こういった融通もきくのでこの店が好きなんです。店を出てビルの外で皆さんと別れる。外にはヤングマンが座り込んでいたりビヤガーデンもヤングマンしかいなかった。

 

車での帰り道、街も大通公園も十代、二十代の若者だらけ。こりゃ若い世代の感染が増えているというのも理解できる。もうおじさんたちが気軽に今日は一杯飲んで帰りましょうといえる状況ではない。私も重い病気をかかえている姪っ子のため、気をつけなければならない。その姪っ子も今週退院する。これから長い辛い治療を自宅から通い、続けなければならない。姪っ子が頑張っているのに私が手を抜くわけにはいかない。

九時過ぎに帰宅し、シャワーを浴びてから全英オープン最終日を見る。優勝は初出場の米国生まれの日系四世で父親は日本人で、母親はは中国人のコリン・モリカワ選手。これで二つ目のメジャータイトルを獲る。モリカワ選手は日本食が好きで日本食は世界一とまでいっている。よし、そこまで言われりゃ今後モリカワ選手を応援しよう。

足寄で全国一の暑さとなる。

七月十八日(酷暑)

 

今日も朝から酷暑となる。足寄町では37.5℃となり全国一位らしい。げ、体温より暑いのか。現在、入店時に体温を測り、37度もあれば入店お断りだよね。足寄と言えば松山千春氏の故郷で有名な町である。暑い暑いと文句を言っても夏は暑いに決まっている。また北海道の夏は短い。それならば一瞬でも良いから酷酷暑暑が続けば良い。そして自粛要請など無視して海や山に行けばよい。でなければ夏を懐かしむことも出来ず一瞬の夏は終わってしまう。感染感染というけれど行く場所を間違わなければそう簡単に感染などしない。

 

七時に起床し、朝食。シャワーを浴びてから午前中は天舞龍神の練習を見てきた。中には二年前の秋以来に会うメンバーもいたし、知らないメンバーもいた。みんな元気で練習をしていた。知らないうちに小さな子供たちもいて、母親は練習、その子供を他のメンバーが練習終了まで見ている。この子供たちも将来の踊り子となる。そしてメンバーが親のように子供の成長を見守っていくという面白いチームでもある。私が行くと知っている踊り子たちは挨拶に来る。私は会員ではないしメンバーでもないが変わらず接してくれることに嬉しさを感じる。

 

本祭のスケジュールが決まったようだ。それも十月らしい。規模もかなり縮小するとか。五輪だけは強行にやり、市民イベントはすべて中止とはならないとは思う。ただ五輪の後始末で大通公園の二、三、四丁目が九月まで使用できないのは痛いねえ。午後に画伯が所用で事務所に来るというので向かう。一時間ばかり話し、駅まで送り家に戻る。横になりながら全英オープン三日目、映画「TENET テネット」、全英オープン最終日を見る途中でが眠たさに負けた。