行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

今日から銭湯通いです。

七月八日(晴)

朝から北海道の夏らしい天気。日差しがあり、風が心地よい。この心地よさ、子供の頃を思い出させてくれる。

今日から、自宅の風呂場を改装する。親父が高齢になり、浴槽を浅くしたいというので朝から工事をしている。お蔭で顔や髪を洗うのは流し台でやることになった。これが意外と大変である。

午後、同級生がゴルフの帰りに事務所に来た。この同級生は、糖尿を患い、リハビリを兼ねて最近ゴルフをやり始めた。昔は、シングルでスポーツも万能、かけ事にも強かった。高校時代は柔道で、道内でも一、二を争っていたほどの猛者であった。相撲、レスリングでも道内一だった。それが今では、糖尿ですっかり身体を壊してしまった。その同級生に、先日の、私の検査のヘモなんとかの数値を教えると「そりゃ駄目だ、高すぎる」と言われた。この同級生がいうのだから結構高いのだろう。眼科も薦められた。

お互い、リハビリでゴルフでもやるかと相成った。私も、昔はシングルの手前までの腕はあったが今じゃ、シングルどころかダブル、トリプルの腕前となっている。少し、練習でも始めるかな。同級生と話しているとあっという間に八時。あわてて解散。帰宅し、ダッフィーの散歩をしてから夕食をとり、銭湯に行く。久しぶりに銭湯に行くものだからまったくわからず、人の動作をみて受付をした。今日から、銭湯通いか。