行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

冬の散歩道。

一月二十二日(晴)

 

 朝一で事故報告が入る。気温の上昇で溶けた雪が今度は凍り、信号待ちの車に追突したらしい。話を聞くとブレーキをかけたが三十メートルも滑っていったという。今年の雪不足で催しものを中止にしたり毎年開催しているものを小規模にするらしい。暮らしている我々は雪が少なくて助かるが、困る人たちもいる。スキー場では、一部開けないところもあるそうだ。そして除雪業者も機会は動かないし、排雪のダンプなども仕事がないようです。雪まつりは僻地から雪を運ぶとか。雪捨て場は契約なので雪が多くても少なくても金が入るようですね。それも数百万。

 

自称公務員ということで四時に帰宅。五時ころにダッフィーの散歩をする。今日は絶好調で三十分以上も歩かされた。そう寒くはないがこの時期の三十分以上の散歩は体にこたえる。今日もダッフィー任せに歩かせるといつも通らない道へ進む。高架下をとことこ歩き、たどり着いたら柵があり、行き止まり。また戻る。またとことこ歩き出し、きりがないのでいつもの散歩道を歩かせた。私がへとへとになり、もう帰るぞと言ってやっと散歩は終了。晩飯を食い、風呂に入ってからバルセロナグラナダ戦、映画「ネバー・サレンダー肉弾乱撃」を見て十一時過ぎに就寝。