行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

静かに誕生日を迎える。

二月六日(大雪)

 

本当に申し訳ございません。朝から真面目に仕事をしてしまいました。そのせいでこんな大雪を招くことになるとは。すこしセイブしなければ。午前中は街へ。雪まつりもあり、渋滞が予測されるのでいつもとは違う中道を通り街に向かった。しかし渋滞はそうでもなかった。この大雪で道が狭くなり、対向車と交差するのも大変である。それでもすんなり契約者の会社に到着。契約を済ませ、事務所に戻る途中、郵便局で入金を済ませる。午後、事務所で仕事をしていると契約者が来訪。小中の先輩の女性である。契約を済ませて先輩は帰る。

 

今日、五十七歳の誕生日を静かに迎えた。幼馴染と天舞の女性からのみおめでとうメッセージが届く。それでよい。今更この年になりめでたいこともない。何もない普通の一日でよい。四時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩をする。この時期の散歩は南極物語である。ダッフィーが子供のころは、どんな雪山にも突っ込んで行ったが五、六歳になると雪山を怖がり進まなくなった。贅沢に、道のあるところしか歩かない。今日は、また冒険。知らない道だと周りをキョロキョロする。それがまた可愛い。ぶらぶらと歩き、散歩から戻る。寒かった。晩飯を食って熱い風呂に入る。

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