行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

誰も来ない事務所にも。

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ただ置いているだけの消毒液。


三月六日(雪)

 

今日も頑張って何もせず、事務所にこもる。来るときには吸い寄せられるように事務所に人が押し寄せるが、来ないときには誰一人来ない。まあそんな誰も来ない事務所にも消毒液を設置してみた。私を含め誰一人マスクをするもの手を消毒する者はいない。自称公務員ということで四時半に事務所を閉めて帰宅。五時ころ、ダッフィーの散歩をする。散歩から戻り、晩飯を食い、風呂に入ってから映画「プレデター」、「釣り百景」、「町中華飲ろうぜ」を見る。

 

聞くところによると、いまったく収束の見えないコロナウイルスの影響で、今年の「YOSAKOIソーラン祭り」の開催も危ういようだ。今、どこのチームも六月の本祭に向け、練習中のようだが、その練習や練習会場の使用も大変のようだ。また店を閉める飲食店やライブハウスなどがライブを中止するなどして悲鳴を上げている。すっかり日本全体が静まり返ってしまった。

 

自民党河井案里参院議員が、昨夏参院選の際、運動員(ウグイス嬢)に違法報酬を支払ったとして公選法違反の疑いで逮捕された事件で、自身は辞職せず「頑張ります」とまったく悪びれることもなく意に返さないようすだ。夫の克行前法相にも同じ疑いが浮上してきた。政治家はいいなあ。「秘書がやりました」「事務所の人間が勝手にやった」と言えば済むのだから。この河井案里参院議員だが、蓮舫辻元清美福島瑞穂森ゆうこ議員以上の強者である。段々と蓮舫辻元清美福島瑞穂森ゆうこ議員がかわいく見えてきた。

 

大阪のライブハウスの件だが、政府が風評被害を勧めてどうするの。全国のライブハウスが大変になってますよ。ライブハウスが悪いような言い方だが、店が悪いとは限らない。オーディエンスの中に感染者がいたかもしれない。あっ、横文字を使ってしまった。