行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

収束を祈る。

三月六日(曇)

午後に継続契約が一件あった。契約を済ませて、銀行に入金をする。事務所にも戻り、計上処理を行う。来週の契約の申込書を作成しようとしたら何度やってもエラーが出るので取引先の担当に電話を入れる。担当と同じ画面を開き、一緒に操作をするが、担当の方はすんなり前に進むのに何故か私の画面は進まない。どこか変なボタンを押してませんかと言われるのだが自分でもどこを押したのか覚えていない。何度かチャレンジしたらやっと申し込み書が作成出来た。おかしいな、一体何処を押したのだろう。まあ作成出来なのでいいか。

四時過ぎに閉めて帰宅。ダッフィーの散歩をし、晩飯。シャワーを浴びて映画「ザ・プレデター」、「SPOOKS スプークス/MIー5」を見る。北海道は毎日感染者が確認される。市内のライブハウスに勤務する女性が感染したとニュースになった。Facebookなど見るとライブの中止の嵐。盟友が経営するジャズバーでも中止が相次いでいる。盟友の店だけではなく市内のあちこちのライブが中止のようだ。まったく暗いニュースや話しばかりで嫌になる。今日銀行に行っても行員も客も皆マスクをしている。異様といえば異様だ。いつになれば収束するのやら。