行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

海軍記念日

五月二十七日(曇)

 

明治三十八年の五月二十七日、日本海連合艦隊は、世界の脅威だったロシア帝国海軍バルチック艦隊を撃沈し、歴史的な日露戦に勝利をした。この日を記念し、海軍記念日となる。ロシアから独立をしたフィンランドでは、トーゴービールがある。私も何度か飲んだことがある。

 

蜷川先生からも、昔、東郷元帥の焼酎をいただいた。今でも飾っております。十数年前、二十一世紀書院の社友の皆さんと、日本海海戦百周年の記念日に、戦艦三笠に乗船し、東郷元帥の部屋をみせてもらった。各国ではこのような記念日には国を挙げての催しものだとかありますが、日本は一部だけで行われ、大々的にはやらない。こんな誇れる歴史があるにもかかわらず、政府はなにもしない。残念である。

 

今日もステイオフィス。考えてみればコロナ騒動の前から私はステイオフィスをしている。悪く言えば仕事をしていないということになりますかね。す収入も初めから悪いのでコロナだから大変ということがない。四時に事務所を閉めて帰宅。五時に姪っ子達とダッフィーの散歩をする。小鴨も大きくなってきた。親ガモにぴったりとくっついて泳いでいます。散歩を終え、晩飯を食ってからシャワーを浴び、今夜のステイホームシアターデンゼル・ワシントン主演「マイ・ボディガード」。十一時半ころに就寝。

 

最近郵便局の窓口で怒鳴り散らす客が増えたらしい。というのも郵便局で税金を納めようとしたら横でおばさんが局員の女性を怒鳴っていた。前に設置してある手作りの飛沫除けを2回も叩いていた。煩いのでおばさんに怒鳴ってやろうかとも思ったがやめた。どう話を聞いても局の女性が正しい。