行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

雪虫をみた。

十月十一日(晴)

夜中に何度も寝汗で目がさめる。三回シャツを取り替えるが、もう面倒くさくなり、シャツも着ずに寝た。それでも寝汗は止まらなかった。朝起きると今度は目眩。何かにしがみつかないと歩けなかった。風邪をこじらせながら無理をして釣りに行った事が原因なのか分からない。事務所でもぼーっとしていた。午後、不備の処理でお客さんが指定した石狩の競輪場の馬券売り場に行く。三時過ぎ、外では大量の雪虫が舞っていた。f:id:kn3826:20191012120031j:plain 夜、盟友M氏がリーダーを務めるオルガンソウルジャズがライブがD−BOPであるので店に行く。二ケ月ぶりのD−BOPである。店に到着し、カウンターに座り、M氏に体調が悪いと話すと「お前それは更年期だ」の一言で「あっそうか」で会話は終わった。ライブは八時に開始。終了してバンドやお客が輪になって打ち上げとなる。お客は馴染みの先輩で、先輩といっても隣の兄弟校の先輩である。一人は六十代、もう一人は七十代。何故かこの店で仲良しさんとなった。話し込んでいると十二時。こりゃ方っておいたら二時三時となるのは間違いない。帰ると言ったらまだ早いと言われたが、無理やり帰った。しかしこの連中は、元気だなあ。竿でもあれば二時三時くらいは平気で付き合えるが竿がないと弱いのです。