行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

籠城二日目。

十二月十五日(雪)

 

 

七時に起床。カーテンを開いて窓を開けると外は一面の雪。ボケーっとしたまま朝食をとり、顔を洗ってゆっくり録画したものを見る。FIFAクラブワールドカップアルヒラル(サウジアラビア)対エスペランス(チュニジア)戦、モンテレイ(北中米カリブ)対アルサッド(開催国)戦、WOWOWエキサイトマッチSPのWBO世界ウェルター級王者で三階級制覇王者でパウンドフォーパウンドの呼び声が高いテレンス・クロフォード対エギディウス・カバラウサカス戦、UFCー究極格闘技ーinラスベガスを見てから一旦夕食。ダッフィーの散歩は弟に任せた。HitachI  3tour Championship2019を見て風呂に入る。丁度テレビで「ラストエンペラー」をやっていたので見る。こんな調子で一日横になってテレビを見ていた。そのせいか腰が痛い。

 

それにしてもクロフォードは強い。九Rまでぐだぐだとペースをカバラウサカスに取られていたかのように見えても調整をし、最後は怒涛の攻撃でTKO勝利する。一体誰がクロフォードを止めるのだろうか。エロール・スペンスかマニー・パッキャオか。今後が楽しみだ。パウンドフォーパウンドはクロフォードかもしれない。こうして籠城の二日目は終わった。