行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

四戦全敗。

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11PMではないが、サバの猛攻にやられた。若い人にはこの11PMの意味わかるかなー(笑)
九月四日(晴)

 

 

三十数年振りに車中泊をし、朝、勝負。深夜一時半に浜に到着。日の出の五時まで仮眠をとろうとしたが寝付かれない。結局一睡もせず夜明けをまつことになる。三時半に準備をし、四時に投入。良い時間帯に来た。五時、六時、七時、待てど暮らせど竿が静かである。周りもダランとしている。離れたところで一本上げる。期待を持たせてくれた。チョンチョンと竿先が動く。わかってるよサバだろう。こいつの餌を全部取られてしまう。「おまえじゃないよ」と言ってリリース。これが何度も続く。物凄いサバの稚魚が波に打ち上げられていてそれをカラスとカモメが待ち構えていて、はみだすくらいに口にいっぱい稚魚を銜えている。楽してるなあこいつら。サバの猛攻で私の餌が尽きて来た。

 

 

九時になり、周りはほとんど退散。私も、痺れを切らし、九時過ぎに退散。折角なので地元の釣り具やに行き、餌を買い、いちもの場所に行く。釣り人は、地元と札幌のなじみの顔がいた。とり空いている場所に入る。となりの爺ちゃんと地元のおじさんが今日は朝から誰もあげていないという。またダメな日に来てしまったかと落胆。隣は、去年からこの場所に来たらしい。そして午後、待望の一匹がおじちゃんに来る。初めてだというので上げるのを手伝う。小さいけれど雌だった。これで地元のじさんと私は俄然やる気モードが入った。しかしその後もまったくアタリ無し。結局、今日はおじちゃんの一匹だけ。さすがに十二時間寝ずに釣りっぱなしは疲れた。三時半に地元のおじさんや周りの釣り人に挨拶をして退却。

 

 

帰りは睡魔との一騎打ち。窓を全開にし、目を覚ます。五時過ぎに札幌に到着し、車の砂を洗い流して帰宅。窓を眺め、私の帰りをずーっと待っていたダッフィーを連れて散歩をする。夜は頑張ってブラインドスポット4 タトゥーの女、レアル・マドリードビジャレアル戦を見る。