行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

武漢コロナウイルスですからね。

四月十五日(晴)

 

毎日目や耳にする政府批判。正直うんざりしている。あまりにも勝手すぎる。こうやって毎日政府批判をするということは良いことでもあるが、その真逆で不幸なことでもある。政府はアイヌの国立施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」に十五億、韓国の詐欺慰安婦財団に十億、それぞれ税金でだしている。この時点で国民は怒るべきだった。詐欺慰安婦財団に関しては金を貰ってすぐに解散した。数年前、私は立憲民主党所属の赤松広隆衆議院議員衆議院副議長が皇室軽視発言をしたとして四ケ月に亘り赤松事務所とやりあった。何故か、私の民族派運動におけるスイッチが入ったのだ。

 

そして今年四月に、政府が国賓習近平国家主席国賓で招くということに、単独で道の与野党本部に中止を求める申し入れをしてきた。昨年から街頭でも吼え続けた。しかしこれらには他人事で市民は無関心。今回、武漢コロナウイルスの問題で、国民は政府に怒りの矛先を向けていることには理解できるが、あまりにも勝手すぎる。期待しすぎて返ってくるのは失望だ。初めに記したようにウポポイには十五億、詐欺慰安婦財団には十億を簡単に出し、この武漢コロナウイルスの感染源である中国の習近平国賓で招こうとしている政府ではないか。四月は延期になったようだが、政府は秋に考えているようだ。皆さんこんな政府ですよ、十万か二十万か知らないが交付金を期待しない方が良いと思いますよ。

 

四時過ぎに帰宅し、ダッフィーの散歩をする。夕食を済ませ、風呂に入り映画「インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を見る。