行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

ドタキャンに泣く盟友。

十一月十二日(晴)

 

盟友が経営するライブハウスで、社名を名乗り、数名の予約を入れ、当日連絡もなしにドタキャンされたということがFBにアップされていた。人気のあるライブで予約分の席を用意し、断った客もあったという。しかしこういう連中はどんな神経をしているのだろうか。冷やかしとも嫌がらせともとれる行為である。社名を名乗っているので文句は言えるがそんなことをしても意味がないとのこと。「お客様は神様」とは三波春夫さんの名セリフだが、昔はお客にも節操があった。

 

今じゃ客は、神様どころか疫病神にもなる。私のような自営業者は客を選べるが、不特定のこのような店は客を選ぶのは困難である。ましてや電話での予約となればなおさらのこと。誰だってドタキャンされるとは思はない。知人が経営するタイ料理屋でも頻繁にそのようなことがあるという。予約の電話を入れれるのならキャンセルの電話だって普通に考えれば入れれると思うのだが、そう思う方が普通ではないのかな。こういった奴はこんなことを日常的にやっているのだろう。

 

「祝賀御列の儀」一色の報道が次は「桜を見る会」一色になっている。まあ税金が投入されるのは如何なものかとも思うが、野党はいつものように国会で、視聴者向けに安倍総理に対し喚いている。別に私は安倍総理を支持しているわけではない。野党とは政府を批判して終わりではない。政府が進める下らない法案に対し、政治生命をかけて阻止をする存在であるべきだ。消費税増税、IR法、入管法、水道民営化、走行距離課税どれも阻止できなかったではないか。数の原理ではない。こういった法案に対し、阻止すべく国民に訴え、選挙に勝てば数で優位に立つのだからまずはその努力をするべきだ。それも政治生命をかければ国民に伝わるはずだ。それもせずに公共の電波を使ってただ批判するだけでは国民は振り向かない。どうか政治生命をかけて戦ってほしいものだ。

 

夜はバルセロナ対セルタ戦、レアル・マドリード対エイバル戦を見る。メッシのフリーキックがゴラッソだった。