行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

偽りの春。

一月三十日(曇)

 

春を思わせるような暖かさ。本州ならば三度は寒いのだろうけれど、この時期の北海道の三度は暖かい。風も春のようだ。と、気を許していると一気に厳冬となるので気が抜けない。

 

午後、新琴似天舞龍神のスタッフが来訪。先日、今年度の発会式があったようだ。退会するもの、新しく加入するメンバーがいたようだ。私も数年前、退会するときは挨拶をさせられた。もう退会して何年になるのだろうか。今は、スタッフも増えて充実しているようだ。昨年は、釣りの日々を送り、、充電を十分にしたので今年はもう少し手伝ってやろうかと思っている。ただ旗を持っての激走はヤングマンにしてくださいね。四時半にスタッフが帰り、閉店ガラガラ。

 

案の定、ドラッグストアではマスクの品切れ状態が続出しているようだ。そんな中、政府は、武漢にマスク一万五千個、手袋五千組、防護服や防護眼鏡を送ったようだ。そんな日本政府の対応に中国国内では感謝の嵐らしい。まあ習国家主席国賓で招く以上はそれくらいは当たり前なのだろう。喉元過ぎればなんとかというが、そのうちまた日本叩きが始まるだろう。しかし日本国内でマスクをしたいが品切れで手に入らないのも事実。

 

今春、習国家主席国賓で招くようだが、両陛下に習国家主席を合わせるということは政府の皇室への政治利用にならないのか甚だ疑問である。また中国政府によるウイグルチベットへの弾圧や虐殺を日本政府は容認しているという誤ったメッセージ送ることになるのではないかと私は思う。民族弾圧、虐殺の指導者を陛下に合わせてよいのか。そうだ自民党道連に行き、見解を聞いてみようかな。台湾に対しても、中国の顔色を窺わず、日本独自で国交を結ぶべきだと思う。中国への支援も良いが、喧嘩をするときには喧嘩をするべきだ。日本政府の毅然と遺憾という言葉はもう聞き飽きた。

 

五時前に帰宅し、日課のダッフィーの散歩。晩飯を食い、レアル・マドリード対パジャドリード戦、アトレティコ・マドリードレガネス戦、を見る。今年はEURO2020もあるので今から楽しみである。