行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

コロナを止める前に経済破綻を止めるべきです。

三月二十三日(曇/雪)

 

新型コロナウイルスの影響で、とうとう札幌の企業が倒産をした。これで道内三社目らしい。倒産したのは「大衆食堂 半田屋」という名前の通り大衆食堂である。潰れて済む話ではない。従業員だっているし、その家族にまで影響が及ぶ。政府が、コロナ、コロナと騒ぎ、ちんたらちんたらとしているうちにこうやって潰れていく会社がでてくる。今月が一つの山場となり、乗り越えたところで来月にもう一つ山場を迎えるだろう。

 

結局は、財力があるところは良いが耐えきれないところは潰れてしまう。政府が金を貸すと上から目線だが、返す当てもないのにどうやってかりるのかね。と、店主さんたちはぶつぶつ文句を言ってますよ。コロナで死ぬより下手をすると自殺者の方が多くなる可能性もある。この国を支えているのはそういった労働者の人たちである。その金で政治がやっていられるのではないか。コロナは一時的なもので恐ろしいのはコロナウイルスではなく経済の崩壊です。それとも政治家やお役人の人たちは自分たちは食うに困らないとでも思ってるのかな。

 

午後に同級生が事務所に来訪。先日電話で話した時よりも元気そうだった。体重も戻ってきたと言っていた。元気そうなので安心した。しかし二年の間に心臓のバイパス手術に癌とは。今週は同級生たちとゴルフに行くといっていた。私も今年は、一、二回くらいはゴルフでもしてみようかな。ゴルフではなくパークゴルフになりそうだが。七時前に同級生は帰る。帰宅したが、今日は散歩を中止にした。晩飯を食い、映画「X-MENダーク・フェニックス」、「町中華で飲ろうぜ」を見て十一時過ぎに就寝。

 

サンローラン( SAINT LAURENT)とバレンシアガ(BALENCIAGA)がマスクを生産するようだ。口のところにYSLって入るのだろうか。高そう。でサンローランはわかるけれどバレンシアガってなんですか。おじさんにはさっぱりわからない。まあ有名なのだろうね。