行雲流水の如く

梶浦直樹の日々雑感

人混みを避けて余市の海へ。

四月三日(晴)

 

妹の旦那が休みを取ったので二人で釣りに出かける。場所は余市。十時過ぎに我が家を出発し、昼前に港に到着。今日も濃厚接触ゼロに等しいくらいの釣り人の数。三十数年前は入るスペースがないくらいの釣り人で賑わっていたこの場所もいまでは数えるほどとなる。釣り人のマナーが悪く、ゲートを閉めてしまった。それから相当な距離を歩かなければならなくなり、釣り人もいなくなった。早速荷物を背負い、二人ですたこらさっさと歩く。途中汗が噴き出てくる。先端付近に釣り座を構えて実釣。出だし好調で二人ともアタリが止まらない。入れ食い状態である。六時の納竿まで釣れ続けた。二人で四十枚近く釣っただろうか、小さいものは、本当はから揚げにすると美味いのだけれどリリースした。今日は天気も良く楽しい釣りだった。

 

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